候補者の採用に関して

候補者の選考方法は?
企業ご担当者様に求人票をご入力頂き、BJIT担当が求人情報を元に候補者の書類選考を代行いたします。
書類選考後、推薦できる候補者をご紹介いたします。
面接対象者をどの様な基準で選べば良いか?
スキルシート以外にもポートフォリオやGitHubが参考になります。
候補者が得意とするプログラミング言語、過去に開発したWEB、Mobileアプリなどの実績をもとにご検討いただけます。
その他に、プログラミングコンテストの表彰実績や、海外版の基本情報技術者試験(ITEE)の合格者を基準に選ぶ企業様もございます。
事前に選考テスト(技術・日本語)は実施可能か?
はい、実施可能です。
ご要望の内容をBJIT採用担当にお伝えいただければ、テスト実施のサポートをいたします。

採用面接・内定オファーに関して

面接の実施方法はどの様におこなうか?
ビデオ or 対面面接となり、面接の実施方法(個別・グループ面接形式)はご要望に合わせ調整いたします。

ビデオ面接は主に「Zoom」を使用しますが、ご要望のツールで実施可能です。
対面面接の場合は、バングラデシュ首都ダッカにある、BJITオフィス内で面接を行います。

※コロナウイルスの影響により、現在は現地面接を受け付けておりません。
英語が話せなくても大丈夫か?
はい、話せなくても大丈夫です。
候補者が日本語学校の生徒の場合は、通常3ヶ月間で日常会話レベル(N4)の日本語力を身につけています。
もし、日本語で意思疎通が難しい際には、BJIT採用担当が日英の通訳いたしますので、ご安心ください。
面接実施の費用は発生するか?
基本的には実施費用は発生しません。
しかし、イベント会場を借りて独自の課題選考会を行うなど、特別なケースでは別途ご相談させて頂きたく存じます。
面接時はどの様な質問をすればよいのか?
例として、下記の様な質問例がございます。
・就業意欲を確認する質問(日本で働きたい理由、日本語の学習意欲、将来の目標)
・技術経験に関する質問(得意な開発言語は何か、過去に作ったシステムの詳細の説明)

ビザ申請、渡航に関して

ビザの種類は?
日本で働く為に必要な就労ビザ、在留資格「技術・人文知識・国際業務」といいます。
就労ビザを取得するためには、まず入国管理局に在留資格証明申請という手続きが必要になります。
ビザの取得にどれぐらいの期間が必要か?
ビザの審査状況によりますが、平均して合計3ヶ月ほど期間が必要です。
入国管理局の在留資格証明書の取得に1〜3ヶ月、日本大使館への申請からビザ発給まで2週間ほどです。
ビザが下りない事はあるのか?
書類内容に虚偽や過去に犯罪歴があった場合など、特殊なケースを除き、ビザが下りなかった事はございません。
ビザの手続がよくわからないので不安
必要な手続きは全てBJITがサポートしますのでご安心ください。
今までに100件以上のビザ申請手続きのサポートを行った実績がございます。
ビザ取得期間中、内定者に何をさせれば良いか?
バングラデシュの本人の自宅で日本語の自習や技術学習を行わせる事ができます。
もし、BJITの研修サポートをご希望の際には、担当講師が「日本語、技術」の教育を実施いたします。

日本での受け入れに関して

宗教面など、一緒に働く上で気をつける事は何か?
バングラデシュ人の約9割が「イスラム教徒」です。
宗教上「一日5回のお祈り、豚は食べず、酒は飲まない」という決まりがあります。
しかし、バングラデシュ人の信仰は他国に比べ厳格ではない為、仕事や人付き合いを優先し柔軟に対応ができます。
つまり、過度に心配する必要は全くございません。

日本人・外国人の違いを作らずに、平等に接して頂ければ「自然に職場に馴染みます」
日本に来日した後の手続きは何が必要か?
下記の手続きが必要になります。
受け入れに関する詳細な案内資料を提供しますので、はじめての外国人採用でも手順に沿って進めることが可能です。
・住まいの手配
・市役所手続き(海外からの転入届、住民票の写し)
・銀行口座開設
・印鑑の作成
・空港への出迎え