ITエンジニア養成学校「BJITアカデミー」

BJITアカデミーは2012年に、BJITのバングラデシュ本社でスタートした教育事業です。
日本における深刻なITエンジニアの人材不足を背景に、外国人ITエンジニアが日本企業で活躍出来る機会が増えており、さらなる人材供給が期待されています。

BJITアカデミーでは、IT・ソフトウェア開発の技術に加えて、日本で仕事をするには欠かせないビジネスマナー、日本文化や日本語教育などにも注力しています。
人材育成と人材供給を包括的に行うことで、人材不足に悩む日本企業の人材ニーズに応えています。

BJITアカデミー日本語クラス
BJITアカデミーで日本語を学ぶエンジニアたち

国立「宮崎大学」との取り組み

国立「宮崎大学」と日本語教育に関する協定を結び、BJITアカデミーで日本語を学んだ卒業生が宮崎大学に留学しています。
留学後は企業へのインターンシップを開始し、トレーニングが完了次第、就職する仕組みを作り上げました。
国立大学のカリキュラムによる質の高い日本語教育と、宮崎県内のIT企業への就職する取り組みは「宮崎モデル」と呼ばれ、地域創生の取り組みとしてマスメディアでも数多く紹介されています。
BJITブログ「地域企業・教育機関」との取り組み

技術クラス

各企業のご要望に基づいた技術クラスを実施しています。プログラミング技術やフレームワークだけではなく、開発手法や方法論、開発ツール、システムデザイン手法、UI・UXなどのユーザービリティ、評価やテストなど様々な分野における講義を行います。
開発プロジェクトを進める上での、チームワーク、プランニング、コミュニケーション、問題解決、ストレス管理など、ソフトスキル分野の講義も行います。

【過去に実施したクラス例】
・Androidアプリ開発クラス
・iOS / swift開発(基礎〜リリースまで)クラス
・AI・ディープラーニング基礎クラス
・Java, Webアプリ開発、等

IoTデバイスの回路を学ぶ生徒たち