人材紹介サービスの特徴

20年間かけて積み上げた確かなITエンジニア採用ノウハウ

バングラデシュ国内で日本企業への求人募集を行うと、1つのポジションに対し「数百名」の候補者の応募が集まります。通常では候補者選考だけで約2ヶ月は必要で、非常に労力がかかります。つまり、独自に採用活動を行うには、人手とコストが必要となり負担がかかるのです。

BJITグローバルサービスでは、BJITグループ設立から約20年間、数千名にも及ぶITエンジニア採用の中で培ったノウハウを活かし、数週間で、「書類選考・選考テスト・面接」をスムーズに実施することができます。

さらに、現地でのBJITグループの知名度は非常に高く、「BJIT=日系IT企業」と広く認知されています。そのため、応募者数が多いことや、採用募集から内定成約率が高いことも特徴です。

BJITグループの強みとして、一般企業では取得困難なバングラデシュ政府認定の「人材紹介ライセンス」を取得済みであることです。また、行政機関・JICA・JETRO・日本大使館・各大学との繋がりが深いことが挙げられます。
20年間かけて現在まで築き上げてきた豊富なノウハウと堅実な基盤を活用し、安心してバングラデシュ人エンジニアの採用ができます。

日本への就業を目指すバングラデシュ人エンジニア

何故、バングラデシュ人エンジニアなのか?

「バングラデシュ人エンジニアを採用するメリットとは」

技術能力と高いポテンシャルを持つバングラデシュ人エンジニアですが、現地のIT企業の新卒採用枠は非常に少なく、実際に就職できる新卒エンジニアは全体の3割ほど。さらに運良く就職ができたとしても、雇用形態が安定しないという深刻な就職状況にあります。

そのため、「海外に出て実践的な能力を磨きたい」と海外志望のITエンジニアが多く、とりわけ日本で働くことを望みます。理由として、日本は就業環境や雇用制度に恵まれており、長期的にキャリアを積めるという魅力的な国だからです。また、バングラデシュは世界有数の親日国であることが背景として挙げられます。

つまり、バングラデシュ国は「日本就職を望むITエンジニア」の宝庫であり、高いコストをかけずにエンジニアを通年採用できるメリットがあります。今からバングラデシュ人エンジニアを採用し、中心メンバーとして育成することで、毎年の採用活動が容易になります。
BJITブログ「バングラデシュ人エンジニアの特徴」

海外就業サイト「GLOBAL JOBS」

BJITでは2015年にリリースした、バングラデシュ人エンジニア向け海外就職サイト「GLOBAL JOBS」を活用し、豊富な人材データベースから日本企業が求める人材を紹介しています。毎年50名以上の就職をサポートし、数多くのITエンジニアが日本全国のIT企業で活躍しています。

採用の流れ

書類選考(1〜2週間)
貴社の求人内容に応じ、BJIT日本人担当と現地スタッフが連携し、候補者の書類選考から候補者を選び出し推薦
候補者面接(ビデオ or 現地対面)
ビデオツールを使用したビデオ面接(Zoom, Skype等)もしくは、バングラデシュ現地のBJITオフィスにて対面面接を実施
内定オファー(1週間)
内定承諾書の作成サポート、オファー面談の調整
就労ビザ申請〜取得まで(3ヶ月前後)
入国管理局に提出する書類の作成準備と申請、ビザ取得まで全てサポート
日本へ渡航(ダッカ→日本)
日本での住まいの手配、渡航チケットの購入など、生活面における相談サポート
入社後
日本での生活や働く上での不安を軽減する為、本人へのカウンセリングを実施